姿勢とぽっこりお腹の意外な関係について

学生時代はまったく気にならなかったモノが、今私の身体で圧倒的な存在感を示しています。

それはお腹です。

よく言う「ぽっこりお腹」というのでしょうか??

子どもの頃は食べたらポコっとでるお腹は可愛いと言われましたが、今となっては、ただただ憎い存在となってしまいました。

 

こんなに憎い存在になったのは、彼氏の一言からでした。

すこしピッタリとしたワンピースを着たときに出ているお腹をみて、

「自分の足元見える?」

と言われたのです!

お腹で足元が見えなくなるほど太っていないと最初は激怒したのですが、そんなにすごいのかと落ち込み、そこからぽっこりお腹改善計画を開始したのでした。

 

まず私が意識したのは姿勢です。

どうしても前屈みになってしまうクセがあり、自分が歩いてる姿を偶然動画で見た瞬間これはいけないと思いました。

ぽっこりお腹の原因の一つには骨盤のゆがみがあるそうです。

なので、骨盤を意識して歩いたり、座る体勢も骨盤を安定させるクッションなどを遣い、自ら矯正するように努めました。

 

歩くときは、お腹を引っ込め、胸を少し張るようにしました。

最初はぎこちなく、怪しい人のようになってしまいました。。。

ショーウィンドウ

しかし街を歩くときは、ショーウィンドウに映る自分の歩き姿を見て、姿勢が悪いと直すように心掛けました。

 

姿勢を正しくすることで、自分自身にも変化が訪れたのです。それはうっすらと腹筋の線がついてきたのです。

少しは腹筋をしていたのですが、こんなに線がつくほどはしておらず、びっくりしました。

これは姿勢を良くしようと思ってインナーマッスルが付いてきたからだと本を見て思いました。

自分の姿勢を良くするだけで、お腹が引き締まりとても嬉しいです。

 

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